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火を焚きなさい / 山尾三省
JPY 1,980(USD 12.56)
『火を焚きなさい』 . 著 者:山尾 三省 出版社:新泉社 . . 自然と家族、そして時を超えて心の声が交錯する詩と散文。 詩人・山尾三省が屋久島の大地で紡いだ言葉たちは、 現代を生きる私たちに「立ち止まり、大昔の心に戻れ」と語りかけます。 . 象徴的な「火を焚きなさい」の詩は、 心の中に灯火をともせと促す親から子への静かな叫び。 早川ユミの解説やnakabanの漫画が、この作品の世界をさらに広げ、 読み手に温もりと共生の美しさを届けてくれる一冊です。
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雪のうた / 左右社編集部 編
JPY 2,200(USD 13.96)
『雪のうた』 . 編 者:左右社編集部 出版社:左右社 . . 寒さの果てに訪れる、新たな雪、まばらな雪、明るい雪、激しい雪、静かな雪、降り続く雪、溶けていく雪…。 同時代の歌人100人が詠んだ、私だけの雪の歌。 . 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。
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死のやわらかい / 鳥さんの瞼
JPY 1,650(USD 10.47)
「死」を誰よりも愛し、向き合い、見つめ続ける歌人の第一歌集。 【収録歌より】 巻き貝のなかを明るくするように母は美大はむりよと言った 会うことのなかった四羽の心臓が一つに刺されて完成している 死ぬことが悲しいだけでなかったこと 落ちて初めて燃ゆ流れ星 【栞(小冊子16p)】 林あまり『若草の香り』 岡本真帆『「むりよ」が連れてきた明るさ』 東直子『命に旗を立てる』 【装丁】名久井直子 「……心をつくして死と向かい合い、命をかみしめ、生きていることを味わう。いつか必ずやってくる死をゆっくり受け入れるための心の器としての歌なのだろう。」 東直子(栞文より) (出版社による紹介文) ——— 著者:鳥さんの瞼/著 出版社:点滅社 ページ数:96ページ 発行:2024年5月 ISBN:9784991271946 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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遊びの詩 / 谷川俊太郎 編
JPY 880(USD 5.58)
言葉ふざけ、マザーグース、おまじない、絵かきうた、ナンセンス詩……etc. 詩人たちが奏でる、ゆかいな音符を探しに。 谷川さんが用意した詩のおもちゃ箱は、役に立たない素敵なものでいっぱい。ひとさじのおかしみを溶かしこんだ悪口のうた。酩酊状態の言葉たちが躍るナンセンス詩。澄んだ悲しみに軽やかなアイロニー、皮膚のあたたかみや声のなごやかさだって、詩のひとひらになる。たった数行の器に盛られた想いが、変てこなリズムに乗って走り出す、"遊びごころ"はじけるアンソロジー詩集。 解説 斉藤倫 カバーデザイン 吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ) カバー装画 Momoe Narazaki (出版社による紹介文) ——— 著者:谷川俊太郎/編 出版社:筑摩書房 ページ数:176ページ 発行:2025年11月 ISBN:9784480440655 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。

