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山のパンセ / 串田孫一
JPY 1,210(USD 7.68)
『山のパンセ』 . 著 者:串田 孫一 出版社:山と溪谷社(ヤマケイ文庫) . . 山々への深い愛情と哲学的思索が織り成す珠玉の随想集。 詩人であり哲学者でもある串田孫一が、四季折々の山の風景や登山体験を通じて、自然との対話や人間の内面を静かに見つめます。 . 本書は、1957年から1963年にかけて刊行された『山のパンセ』全3巻を一冊にまとめた合本版で、全91編の随想を収録。 山の魅力と人生の深淵を探求する文章は、時代を超えて多くの読者の心に響き続けています。
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世界の適切な保存 / 永井玲衣
JPY 1,870(USD 11.86)
『世界の適切な保存』 . 著 者:永井 玲衣 出版社:講談社 . . 日常の中で見過ごされがちな出来事や感情を丁寧に掬い上げ、哲学的視点から綴ったエッセイ集。 著者は、哲学対話を通じて人々と考えを深める活動を行っており、本書でもその姿勢が反映されています。 . 「見ることは、わたしを当事者にする。共に生きるひとにする。」 この言葉が示すように、世界を「よく見る」ことの大切さを問いかけ、 詩や文学作品の引用を交えながら、 日常の断片に潜む哲学的思索を展開しています。 . 読む者に新たな視点を提供し、 世界との向き合い方を見つめ直すきっかけを与えてくれる一冊です。
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ゆっくり、いそげ / 影山知明
JPY 1,650(USD 10.47)
『ゆっくり、いそげ』 . 著 者:影山 知明 出版社:大和書房 . . JR中央線・西国分寺駅に、全国1位の評価を受けたカフェ「クルミドコーヒー」を開いた著者が、 人を手段化しない経済のあり方を探求する一冊。 効率や利益追求に偏らず、 人と人とのつながりや信頼を重視した経営哲学を、 自身の経験を交えて綴っています。 . 「テイク」ではなく「ギブ」から始めることで生まれる健全な関係性や、 お金以外の価値を大切にする仕組みづくりなど、 現代社会における新たな経済モデルを提案しています。
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ちゃぶ台13 特集:三十年後 / ミシマ社 編
JPY 1,980(USD 12.56)
特集:三十年後 大地震、地球沸騰化、食糧危機、生物種激減・・・ こうした事態が確実に起こっている、三十年後。 不安ばかりが先行するが、今、私たちは何をどう考えていけばいいのだろう? ・巻頭漫画 益田ミリ「コーヒーを飲みながら」 ・巻頭インタビュー 松村圭一郎「日本の最先端は周防大島にあり」 ・三浦豊×宮田正樹「森と土を愛してやまない二人が語る『三十年後』」 ・特集「三十年後」書き下ろしエッセイ6本!・・・万城目学/土井善晴/佐藤ゆき乃/上田誠/白川密成/猪瀬浩平 ・尾崎世界観 書き下ろし小説「げーと」 *** ★今号より刊行ペースを年一誌に戻します。 「時間の速度をゆるめる」という、これからの時代に欠かせない行動基準を雑誌づくりで実践し、時間をかけて一冊入魂した新しい「ちゃぶ台」をお届けします。ご期待ください! *** (出版社による紹介文) ——— 著者:ミシマ社/編集 出版社:ミシマ社 ページ数:192ページ 発行:2024年10月 ISBN:9784911226117 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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傷を愛せるか 増補新版 / 宮地尚子
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どれほど医療が進んでも、傷ついた心を癒す薬はない。悲痛に満ちた被害者の回復には何が必要か。臨床医による深く沁みとおるエッセイ。解説 天童荒太 たとえ癒しがたい哀しみを抱えていても、傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷の周りをそっとなぞること。過去の傷から逃れられないとしても、好奇の目からは隠し、それでも恥じずに、傷とともにその後を生きつづけること──。バリ島の寺院で、ブエノスアイレスの郊外で、冬の金沢で。旅のなかで思索をめぐらせた、トラウマ研究の第一人者による深く沁みとおるエッセイ。 解説 天童荒太 【目次】 Ⅰ 内なる海、内なる空 なにもできなくても 〇(エン)=縁なるもの モレノの教会 水の中 内なる海 泡盛の瓶 だれかが自分のために祈ってくれるということ 予言・約束・夢 Ⅱ クロスする感性——米国滞在記+α 二〇〇七—二〇〇八 開くこと、閉じること 競争と幸せ ブルーオーシャンと寒村の海 冬の受難と楽しみ 宿命論と因果論 ホスピタリティと感情労働 右も左もわからない人たち 弱さを抱えたままの強さ 女らしさと男らしさ 動物と人間 見えるものと見えないもの 捨てるものと残すもの ソウル・ファミリー、魂の家族 人生の軌跡 Ⅲ 記憶の淵から 父と蛇 母が人質になったこと 母を見送る 溺れそうな気持ち 本当の非日常の話 張りつく薄い寂しさ Ⅳ 傷のある風景 傷を愛せるか あとがき 文庫版あとがき 解説 切実な告白と祈り 天童荒太 初出一覧 エピグラフ・出典 (出版社による紹介文) ——— 著者:宮地尚子/著 出版社:筑摩書房 ページ数:240ページ 発行:2022年9月 ISBN:9784480438164 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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わたしがいる あなたがいる なんとかなる 「希望のまち」のつくりかた / 奥田知志
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生きる意味のない“いのち”なんて、あってたまるもんか 困窮者支援のその先へ、誰もが「助けて」と言い合える居場所、 「希望のまち」が誕生する 北九州市で生活困窮者を支援するNPO 法人抱樸(ほうぼく)。1988年12月から路上で暮らすホームレスに弁当を配ることからスタートし、現在は居住や就労、子ども・家庭、障害福祉支援など29 の事業を展開する。 著者は抱樸理事長で牧師の奥田知志氏。奥田氏と同法人の職員が出会った路上に生きる人や生きづらさに苦しむ人とのエピソード、新型コロナを経て現場で感じる社会の変化を綴る。単身世帯が増え、孤立が深まる中で自己責任論が蔓延、誰もが苦難に陥る可能性が高まっている。 こんな状況の中、2026 年秋、三十数年の活動の集大成ともいえる「希望のまち」が完成する。この“まち” はどんな人も一人にしない“なんちゃって家族” になれる場所。分断と格差が広がり、偏見と差別が交じり合う社会に一石を投じる試みが始まるのだ。抱樸が理想とする「希望のまち」が生まれるまでの歩みと、未来への提言が満載。北九州の武内市長と小説家の町田そのこさんとの鼎談も収録。 帯コメントは思想家の内田樹さん、作家の永井玲衣さん。 (出版社による紹介文) ——— 著者:奥田知志/著 出版社:西日本新聞社 ページ数:296ページ 発行:2025年8月 ISBN:9784816710216 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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対話をデザインする 伝わるとはどういうことか / 細川英雄
JPY 924(USD 5.86)
対話の基本は「あなた自身にしか話せないこと」を見つけることです。そこから始めて話題設定、他者との関わり、納得と合意の形成まで、対話の根本を考えます。 (出版社による紹介文) ——— 著者:細川英雄/著 出版社:筑摩書房 ページ数:240ページ 発行:2019年6月 ISBN:9784480072290 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。

