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センス・オブ・ワンダー / レイチェル・カーソン、森田真生 ほか
JPY 1,980(USD 12.56)
「ここにきてよかったね」 この星はすべての生命を祝福している。 世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳 さらにその未完の作品を今京都から書き継ぐ 先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であり科学者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。 本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。 ------ 地球の美しさをよく観察し、深く思いをめぐらせていくとき、いつまでも尽きることがない力が、湧き出してきます。鳥の渡りや潮の満ち引き、春を待つ蕾の姿には、それ自体の美しさだけでなく、象徴的(シンボリック)な美しさがあります。 (レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より) これから生まれてくるすべての子どもたちが、「きてよかったね」と心から思える、そういう世界を作り出していくこと。僕たちが何度でも新たに、それぞれの「センス・オブ・ワンダー」を生き、書き継いでいこうとしているのもまた、このためなのである。 (森田真生「結 僕たちの「センス・オブ・ワンダー」へ」より) ------ (出版社による紹介文) ——— 著者:レイチェル・カーソン/本文 森田真生/本文 西村ツチカ/絵 出版社:筑摩書房 ページ数:184ページ 発行:2024年3月 ISBN:9784480860965 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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数の辞典 / 澤宏司、廣﨑遼太朗
JPY 1,980(USD 12.56)
【書籍紹介文】 いざ、目に見えない「数」の世界へ! 現代では「数」を見ない日はありません。朝起きたら時計を見て、昼食を買ったら支払金額を確認し、平均体重や平均年収の話題に一喜一憂し、暗証番号を入力してショッピングを楽しみ、「予測できない」スポーツの試合に胸を熱くします。 辞典シリーズ第12弾では、自然物から離れ、人間の営みともいえる「数」の世界に迫ります。0や1などの数字から、正負の数、三角関数、微分・積分、非ユークリッド幾何学、コンピュータ、現代の未解決問題に至るまで、私たちの生活をかげひなたに支える「数」にまつわる221項目を、小さな辞典にまとめました。 ・学校で習ったけど忘れてしまった数学用語−「平方根」「関数」「虚数」など ・考えれば考えるほど不思議な数の概念−「0」「無限」「次元」「パラドックス」など ・耳にしたことのある言葉−「ベクトル」「指数関数」「アルゴリズム」など ・知ると面白い数学の知識−「ヒルベルトのホテル」「モンティ・ホール問題」など 数学をまなぶ楽しみは、数学者だけでなく、私たち1人1人にあります。「サワ☆博士の数楽たいそう」を主宰する数々(かずかず)企画代表・澤宏司さんの面白く、ときに考えさせられる解説と、グラフィックデザイナー・廣﨑遼太朗さんのウィットに富んだ挿絵も見どころです。一読してわからない項目も、少しだけ背伸びをして新しい知識に触れてみると、時間を経て、ひらめく瞬間が訪れるかもしれません。気になった項目は、より専門的な数学本へと歩みを進めてみてください。 先史時代から現代へと大まかに数学史をたどる構成。数学史/数学者に関する豆知識、関連語の掲載、数学をさまざまな視点で眺める章末コラム4編も収録。 ★本書の324ページに登場するウサギのイラストは、あるルールに従ってページからページへとジャンプしていきます。ウサギのあとを追ってみると…? -- 「数とは何か」の整備、発展は今も続いている。木の実を数えるところから始まった数は、現代においてそこから大きく離れ、それゆえに応用の先が広がった。「1個のリンゴ」は目に見え、よって絵に描けるが、「1」そのものの絵は観たことがない。これが数のもつ役割と宿命である。(「はじめに」より) -- (出版社による紹介文) ——— 著者:澤宏司/著 廣﨑遼太朗/イラスト 出版社:雷鳥社 ページ数:336ページ 発行:2024年8月 ISBN:9784844138068 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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現代の道具のブツリ / 田中幸、結城千代子 ほか
JPY 2,640(USD 16.75)
私たちの生活をとりまく便利な道具と目に見えない力。 そこには光、音、熱、波、粒の世界がある。 知れば知るほど暮らしがもっと「愉快」になる! 型破りで、親しみやすい、物理学の副読本。 待望の『道具のブツリ』第2弾! テーマは、現代の暮らしを支える道具たち。 冷蔵庫、スマホ、時計、日傘、体温計、電子レンジ……。 本書では、電磁波から放射線、原子や電子の世界まで、 「目に見えない力」をあつかう25個の道具のブツリを紹介します。 見えない体の中を覗くX線、水分子を揺らして温める電子レンジ、 気化熱で冷やし続ける冷蔵庫、300億年に1秒しか狂わない時計……etc. 見たいものを見たい、より美味しく食べたい、外部の脅威から身を守りたい——。 そうした人間の欲望から生まれた生活道具を、 「みる」「つたえる」「たべる」「ふせぐ」「はかる」の5つの章に分け、 物理を専門とする教師ふたりが、道具とブツリの面白い関係について語ります。 難しい公式や計算はいっさい出てきません。 一見すると「複雑でしょ」と思われがちな道具も、 そのしくみを解きほぐせば、素朴な「物のことわり(自然法則)」が潜んでいるものです。 前作『道具のブツリ』の仕様はそのまま! パタンと勢いよく開くコデックス装、開くと正方形になる縦長の判型、 色やテクスチャを版画のように重ねた大塚文香さんの挿絵も、 ページ数増量でお愉しみいただけます。 (出版社による紹介文) ——— 著者:田中幸/著 結城千代子/著 大塚文香/イラスト 出版社:雷鳥社 ページ数:292ページ 発行:2026年1月 ISBN:9784844138198 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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コメと日本人 / 稲垣栄洋
JPY 880(USD 5.58)
植物としてはすこし変わった特性をもつコメやイネを、植物学の見地から、あるいは人との関わりから掘り起こし、それを鏡に人間社会を考える。コムギやトウモロコシと並んで世界三大穀物の一つに数えられるイネ。世界にはたくさんの植物があるのに、なぜ日本人の祖先は数ある植物の中からイネを選び、コメは日本人にとって特別な食べ物になったのか。植物としては奇妙な特徴をもつイネやコメが、田んぼという日本の原風景を作り、経済作物にもなった。植物学を足掛かりに人間文化との深い結びつきをひも解く。 解説 小泉武夫 カバーデザイン 神田昇和 カバーイラスト 日本植物画倶楽部会員 北 博子 (出版社による紹介文) ——— 著者:稲垣栄洋/著 出版社:筑摩書房 ページ数:208ページ 発行:2026年4月 ISBN:9784480441010 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。

