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百年と一日 / 柴崎友香
JPY 792(USD 5.02)
映画館、喫茶店、地下街の噴水広場、島、空港……様々な場所の人間と時間の不思議を描き話題となった新感覚の物語集。一篇を増補。解説 深緑野分 (出版社による紹介文) ——— 著者:柴崎友香/本文 出版社:筑摩書房 ページ数:240ページ 発行:2024年3月 ISBN:9784480439437 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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ねむたいひとたち / M.B.ゴフスタイン、谷川俊太郎 訳
JPY 880(USD 5.58)
——— 著者:M.B.ゴフスタイン/作・絵 谷川俊太郎/訳 出版社:あすなろ書房 ページ数:32ページ 発行:2017年9月 ISBN:9784751528334 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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私が四番目に愛する季節 / ハン・ジョンウォン、橋本智保 訳
JPY 2,200(USD 13.96)
『私が四番目に愛する季節』 ハン・ジョンウォン 著 橋本智保 訳 四六判変形、並製、144ページ2色 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-738-4 C0098 装幀 成原亜美(成原デザイン事務所) 装画 水嶋みず 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月 夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。 ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 --------------------- 夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。 たしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。 夏のように、悲しみも消えるだろうか。 悲しみも止むだろうか。 ——「8月22日 止む」より (出版社による紹介文) ——— 著者:ハン・ジョンウォン/著 橋本智保/翻訳 出版社:書肆侃侃房 ページ数:144ページ 発行:2026年8月 ISBN:9784863857384 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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ニューヨーク製菓店 / キム・ヨンス(金衍洙)、崔真碩 訳
JPY 1,320(USD 8.37)
「私はこの小説だけは鉛筆で書くことにした。 どうしてそうしたのかはわからない。 ただそうしなければならないように思えた」 韓国金泉市のパン屋「ニューヨーク製菓店」の末っ子として生まれ育った、キム・ヨンスの自伝的小説。 お店を切り盛りする母、作家を目指す息子を見守る父、グローバル化の波が押し寄せる中で何度となく転機を迎えるニューヨーク製菓店…… この世から姿を消しても心の中を照らし続ける“灯り”に思いを馳せる、静かで温かな余韻の残る短編を、韓国語原文と邦訳を一冊にしてお届けします。 『ニューヨーク製菓店』特設サイト 作品を深く楽しむことができる関連情報を随時更新しています。 作家ご本人による韓国語朗読音声も! キム・ヨンス作家による韓国語の朗読音声をYouTubeで配信しています。 CUON YouTube チャンネル 読者モニターの方々の声 ◎この小説は、韓国の現代史を背景に成長し、今はこの世から消えてしまった「ニューヨーク製菓店」という作家の「灯り」を通じて、読者の「灯り」を召喚する物語でもある。 自分という存在は、自分が消え去ったあとも、もしかして誰かの「灯り」になれるのかも知れない、作家が与えてくれたそんな希望のためだろうか、読後感は、オレンジ色の街灯にように優しい。 ——shirotoraさん ◎キム・ヨンスさんは過去を見つめながら、未来を語る。 ——プレスさん ◎初めて読んだ作家の最初の一編に、こんなに入り込んで同化できるなんて。「感情移入」とか「共感」というのとはちょっと違う、いつの間にか自分のことのように追体験している気持ち。(…)著者の「誠実さ」と「潔さ」、それから「強さ」みたいなものが体温みたいにじわーっと伝わってくる作品です。ここから入ることができてよかった。 ——寒天さん ◎あなたがもし今、暗闇の中で道に迷い途方に暮れていたら、この小説『ニューヨーク製菓店』をそっと手渡したい。暗闇をかすかに照らす道標(みちしるべ)として。 ——yukiさん 【韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション】 翻訳家きむ ふなが今お勧めする作家の深い余韻と新たな発見を感じさせる短編を 日本語と韓国語の2言語で読むことができるシリーズです。 韓国語の朗読をYouTubeで聴くことも可能です。 (出版社による紹介文) ——— 著者:キム・ヨンス(金衍洙)/著 崔真碩/訳 出版社:クオン ページ数:84ページ 発行:2021年12月 ISBN:9784910214337 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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菜食主義者 / ハン・ガン、きむふな 訳
JPY 2,420(USD 15.35)
「新しい韓国文学シリーズ」第1作としてお届けするのは、韓国で最も権威ある文学賞といわれている李箱(イ・サン)文学賞を受賞した女性作家、ハン・ガンの『菜食主義者』。韓国国内では、「これまでハン・ガンが一貫して描いてきた欲望、死、存在論などの問題が、この作品に凝縮され、見事に開花した」と高い評価を得た、ハン・ガンの代表作です。 ごく平凡な女だったはずの妻・ヨンヘが、ある日突然、肉食を拒否し、日に日にやせ細っていく姿を見つめる夫(「菜食主義者」)、妻の妹・ヨンヘを芸術的・性的対象として狂おしいほど求め、あるイメージの虜となってゆく姉の夫(「蒙古斑」)、変わり果てた妹、家を去った夫、幼い息子……脆くも崩れ始めた日常の中で、もがきながら進もうとする姉・インへ(「木の花火」)— 3人の目を通して語られる連作小説集。 (出版社による紹介文) ——— 著者:ハン・ガン/著 きむふな/訳 出版社:クオン ページ数:304ページ 発行:2011年5月 ISBN:9784904855027 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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そっと 静かに / ハン・ガン、古川綾子 訳
JPY 2,420(USD 15.35)
「歌は翼を広げて、私たちの生の上へと滑り出す。歌がなくて、その翼で生の上へと滑空する瞬間すらもなかったら、私たちの苦しみはどれほど重さを増すだろうか」——本文より ハン・ガンが「書きたいのに、書けなかった」と回想する時期に生まれた本書には、音楽との出会い、さまざまな思い出にまつわる歌、著者自身がつくった歌について綴られている。著者の繊細な感性に触れるエッセイ集の初邦訳。 巻末にはオリジナルアルバムの音源情報も収録! (出版社による紹介文) ——— 著者:ハン・ガン/著 古川綾子/訳 出版社:クオン ページ数:192ページ 発行:2018年6月 ISBN:9784904855706 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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石垣りんの手帳 1957から1998年の日記 / 石垣りん
JPY 3,960(USD 25.12)
戦後女流詩人の草分け的存在である石垣りん。 生誕100年を経て没後20年を迎える現在も、 石垣りんの詩やエッセイは人々の心のひだに触れてくる。 本書は、南伊豆町町立図書館「石垣りん文学記念室」に所蔵される、 1957年の富士重工業製の手帳、1957年から1998年の間使用された 日本興業銀行製などの手帳ページの複写を、抜粋して掲載。 小さな手帳に鉛筆書きで几帳面にしたためられた、りん直筆の日常の記録から、 「社会詩」「生活詩」と謳われた詩作が生まれた背景を探るものである。 (出版社による紹介文) ——— 著者:石垣りん/著 出版社:katsura books ページ数:424ページ 発行:2025年2月 ISBN:9784991325922 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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夏にあたしたちが食べるもの / 宋知炫(ソン・ジヒョン)、金子博昭 訳
JPY 1,320(USD 8.37)
人生をやり直そう。糸をほどきさえすれば何にでもつくり直せる編み物のように。 三十歳を過ぎ、ミュージシャンの夢を諦めた「あたし」。ある日、育ての親であるおばから自分が経営する編み物店の店番をしてほしいと頼まれやむなく帰郷する。 都会を離れ、希望もやる気も失いつつあった主人公が故郷で見つけたものは。 【韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション】 翻訳家きむ ふなが今お勧めする作家の深い余韻と新たな発見を感じさせる短編を 日本語と韓国語の2言語で読むことができるシリーズです。 韓国語の朗読をYouTubeで聴くことも可能です。 (出版社による紹介文) ——— 著者:宋知炫(ソン・ジヒョン)/著 金子博昭/訳 出版社:クオン ページ数:84ページ 発行:2024年11月 ISBN:9784910214672 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。
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風に吹きはらわれてしまわないように / リチャード・ブローティガン、松本淳 訳
JPY 990(USD 6.28)
1979年夏、44歳の「作家」が、1940年代のアメリカ・オレゴン州での少年時代を振り返る。貧困の中での生存と気晴らし、池の端にソファやランプなど家具を並べて釣りをする夫婦、22口径の拳銃が起こす悲劇、少年の心に落とされた影……。幻想的な光景と死の匂い、風に吹きはらわれてしまいそうな人びとの姿を物語に描き、作者が生前最後に発表した小説。1985年に刊行され品切れとなった後、傑作と評価されながら入手困難となっていた『ハンバーガー殺人事件』を原題に沿って改題、訳者があらたに訳しなおし、復刊文庫化。 ブローティガンの作品の中で、わたしがもっとも愛しているのは 『アメリカの鱒釣り』と『芝生の復讐』と、 それにこの『ハンバーガー殺人事件』である —藤本和子(『リチャード・ブローティガン』より) (出版社による紹介文) ——— 著者:リチャード・ブローティガン/著 松本淳/翻訳 出版社:筑摩書房 ページ数:192ページ 発行:2025年12月 ISBN:9784480440723 ——— ※ 店頭と在庫を共有しています。ご注文の時点で品切れになっていた場合は、ご連絡のうえ返金いたします。 送料・発送については、ブログの「SHOPPING GUIDE」をご覧ください。

